フォト
2017年2月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28        

作品 * ポンポン・スイーツ系

  • チョコレートパフェ♪ 2
    見ても 食べても しあわせな気分になれるスイーツを 毛糸やフェルトで表現しました♪

作品 * ポンポンにゃん

  • ハロウィンの飾り♪
    ポンポンをつないで、猫さんを たくさん作っていました。 クチコミで、オーダーにゃんも作りました。

作品 * 動物たち

  • にゃめー 4
    羊毛フェルトで作った 動物たちです♪

手作りお菓子など♪

  • 2011 9.16
    念願の オーブン・レンジで、 楽しみが増えました♪

絵本 * しあわせなバラ

  • Photo_24
    平成13年 岐阜県可児市が募集していた 「第4回 花のまち可児・手作り絵本大賞」に 応募した作品です

絵本 * ママにあげた、プレゼント 

  • Photo_19
    平成13年 3月 「山口の子ども読書年・手作り絵本コンクール」に応募した作品です。
無料ブログはココログ

« 2016年6月 | トップページ | 2016年9月 »

2016年7月

2016年7月19日 (火)

完成したバッグ♪

こんにちは☆ 暑いです。夕方の5時近くなってエアコンを消しましたが、外の風は温風 sweat02

でも、窓を開けて、扇風機2台を回せば、なんとか暑さもしのげる時間になりました。

                               club

7月9日、愛知に住むお友達のpokoさんのおうちのチーくんが、虹の橋へ。

チーくんに会ったことはありませんが、ブログで拝見するお姿に、とても親近感を覚えていました。

チーくん、pokoさんと暮らせて幸せだったね。

チーくん、安らかに。。。ご冥福をお祈りいたします。

                               spade

私のほうはと言えば、やっと作りかけのバッグ4つを完成させました。

写真を撮ろうと棚の上に白い板をセットすると、すぐにみーぽんが登場 ( ̄○ ̄;)!

撮影場所を占拠 ( ̄◆ ̄;) まぁ、これは予想通りの展開ですね (^-^;

Img_0408

Img_0413_2

         板がひんやりして気持ちよかったとみえて、すぐに夢の中へ。。。( ´艸`)プププ

Img_0409_2

Img_0417


Img_0411


Img_0415_2

                   この2つは、昭和な感じの柄で、持ち手とフリルがお揃いです。

Img_0418_2


Img_0423

                            この2つはちりめんです happy01

Img_0425

                         意外とたくさん入るんですよ~chick

                         写真がぜんぜん巧く撮れませんな ┐( ̄ヘ ̄)┌ フゥゥ~

                         価格とか、まだ詰めていませんが、早くしないと夏が終わっちゃうよ~(;;;´Д`)

                                    diamond

Img_0428

Img_0431_2

                           撮影中も、寝続ける みーぽん happy02

Img_0432


                             おっ、起きましたか ( ^ω^)

Img_0433


                     相変わらず、イケにゃんだね (*^ω^*)ノ彡

                   バッグのほうは、早めになんとかしたいです sweat02

2016年7月 5日 (火)

ミケさんは福猫さん♪

こんばんは☆ 7月1日は、先代ミケさんの命日です。

今日は、ミケさんの想い出話をひとつ cat

ミケさんは川沿いの資材置き場に住む地域猫さんでした。

うちに来てもらったいきさつは、またいつか書くとして、私がミケさんの「餌やりさん」 だった頃の話です。

いつしかミケさんに避妊手術をしてくださったボランティアさんと、ミケさん他、数匹の猫さんの所を自転車でまわるようになっていましたが、夜の10時ころの待ち合わせで、夜道が怖かったり、その方がお話好きで、延々と立ち話が終わらないことから、いっぱいいっぱいになり。。。ヾ(;´Д`A

私は一人で、バイト帰りにミケさんのごはんをあげることにしたのです。

そのころは、サンリ○の物流センターでバイトしていて、ミケさんの所に着くのは夕方の5時ころ。

サンリ○のキャラクターがついた紙袋(社販でよく買い物をしていた)を載せた自転車をそこにとめて、駐車場に座って、ミケさんがご飯を食べ終わってから帰宅する毎日でした。

「餌やりさん」というと、人目を忍んでこそこそと。。。というイメージがあったのですが、私自身、「何も悪いことはしていない!」という気負いもあり、堂々と、平然と、ミケさんと一緒に過ごしていました。

ちょうど、そこを通る下校中の小学生が2,3人いて、私に話しかけてくるようになりました。

(ミケさんが食べている間は、私のそばにいたし、子供たちはミケさんに興味があったようです。それに、サンリ○の紙袋が子供たちを引き寄せていたと思われます・笑)

                                 chick

そんな日々を送っていたとき、不思議なことがありました。

いつものようにミケさんとくつろいでいたところ、見ず知らずのジョギング中の中年女性が立ち止まり、「あなたにお金あげるわ。いまは缶ジュース代しか持ってないけど」と言って、千円を私に差し出しました。

断ったのですが、結果的にはいただくことに。 ι(´Д`υ)アセアセ

同じ週、ミケさんをノミ取りぐしでといていたら、今度はもう少し若い女性が立ち止まり、「あなたがこの猫を世話していたのですか。いつも誰が世話しているのだろうと、気になっていたんです。ありがとうございます。これ、何かの足しに・・・私は猫が飼えないから・・・」と言って、千円札を2枚、差し出してきたのです。

私は驚いて断ったのですが(知らない人からお金をもらうというのがコワかったこともあり)、自転車のサンリ○の紙袋にお札をねじこみ、立ち去って行きました。

結果的にはいただきました。慌てて、その後ろ姿に何度もお礼を言いました。

知らない人からお金をいただく、それが同じ週に2回もあったことが、不思議でなりません。

言うまでもなく、そのお金は、ミケさんにくださったものです。

ミケさんはすごいです!

いまごろ、虹の橋で笑っているかな。

Nec_0217

« 2016年6月 | トップページ | 2016年9月 »